スタッフブログ

2019.04.15

ラジオ放送

一般塗料 VS サーマルバリアシステム塗料 の実験!

こんにちは。staff千田です。

今日は春らしいいい天気ですね♪
桜の開花も、もう少しでしょうか?

さて、今日のラジオ放送で『一般塗料 VS サーマルバリアシステムの実験』を披露します。

このブログを今ご覧頂けている方は、生放送中?
(今すぐラジオON!!生放送をお楽しみください(^_-)-☆)

放送後でしょうか?
聴き逃した方は、奥州エフエムさんのホームページからお聴きくださいね(^^)

下の実験キット、ご覧のとおり2枚の鉄板です。
塗料面を下にしておき、下から熱をあてて効果を検証します。

左は一般塗料を塗ったもの、右がサーマルバリアシステムです。

 

 

 

 

 


ちなみに今の表面温度は…

 

 

 

 

 

  一般塗料が18.9℃

 

 

 

 サーマルバリアシステムが18.7℃
 

 これは、室内温度とほぼ同じです。

 

 

  

では、下から熱をあてます。

スイッチオン!

…待つこと5分。

 

 

 

 

 一般塗料は88.8℃

 

 

 

 サーマルバリアシステムは69.5℃!

  

  約20℃の差があります。

 すごくありませんか?

 

 いえいえ、

 まだまだこれからですよ。

 

今度は裏返して、塗料を熱源の反対面にします。


 こんな感じです。

 ハンデとして、
 サーマルバリアシステムの方を
 1分ほど多く熱します。

 

 

 

 

 両方裏返して熱すること約3分。

 

 

 

 一般塗料は61.1℃。

 

  

 

 サーマルバリアシステムは、81.2℃

 

 

  あれ、実験失敗??

 さて、どうでしょう!?

  


この上に氷をのせてみます。

待つこと数秒…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 溶け始めたのは…

 温度の低い一般塗料。

 

 

  この間に温度が高くなったのでは??

 

 

では、測ってみましょう。

 

 

 一般塗料53.9℃。

 

 

 

 

 

 サーマルバリアシステムは、76.5℃!

 なのに溶けていません!

 

 

 

 いかがですか?

これは、熱の量が少ないために溶けないのです。
サーマルバリアシステム塗布工法は熱の量を圧倒的に少なくすることができるのです!

わかりやすく表現しますと、

真夏でも、室内の温度があがりにくく快適にすごせるようになります。

ん?どういうこと?という方は、電話にてお問い合わせ下さい。

こちらの実験キットを持って、ご希望の方へはお伺いもいたします。

もしよろしければ、電源と氷だけ貸していただけるとありがたいです(^^)/笑

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