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屋上防水の業者選びで大切なことは?

奥州市で外壁塗装なら北日本外装にお任せ!

 

春が来た!かと思えば雪の降る毎日です。

しかも中途半端に。降るならたくさん降ってほしい、そしてゲレンデに行きたい。

そんなこんなで昨日の休暇は息子と温水プールでひと泳ぎしてきました。

(外遊びは気温的にしんどい(-_-;))

信用できる業者は どっち?

さて、仕事の話です。

気が付けば前回の防水ブログから早くも1ヵ月も経ってしまいました。

まだ読んでいない方は是非そちらからお願いします。

https://www.north-lands.jp/blog/5886.html

 

 

【コストの課題】

最も共感を得られそうな課題です。そう、お金の話です。

建物の維持・管理にはお金がかかるというイメージがありますよね。

その通り、お金がかかるんです。

 

 

 

その中でも少しでもお金がかからないようにするための方法として、

既存下地を撤去しない方法があります。

 

いわゆる張り重ね・塗り重ねといった方法です。

当然撤去をすればその撤去にかかる人件費や処分費などがかかってきますが、

その工程を省くことができるのであれば大幅な費用削減が可能でしょう。

 

撤去は必要?不要?

 

さて、撤去をしない工法を挙げましたが、もちろん注意点もあります。

その下地材の状態の確認です。

下地が既に使用不可・撤去必須の状態であれば、撤去せざるを得ません。

もしそのまま張り重ね・塗り重ねをした場合、早期に下地材から剥離ということが考えられます。

どんなに強度の高い材料を表面に纏っても、

その下地・土台となる部分が躯体と切り離されてしまう状態であれば

新規の防水層は意味を成すことはできません。

 

では、その下地の状態判断をするのは誰なのか。

我々のような施工業者です。

 

では、業者探しだ!となるわけですが、複数社見てもらったが見解が全く違うということも珍しくありません。

(ぜひ考えながら読み進めてください。)

 

 

A社:「下地の防水層はもうダメです。全撤去&新たに防水シートを張りなおしましょう」

 

B社:「下地の防水層は汚れていますが、撤去するまでではありません。

そのまま使って上から新しい防水シートを被せましょう。」

 

こんな具合に。

ほぼ真逆ともいえる内容ですよね。どちらを信用したらよいか困ってしまいそうです。

ちなみに、費用で言えばおそらくA社の工法が高額になるでしょう。

仮に、A社:1,000万円、B社700万円とておきましょう。

 

A社、B社 正解はどっち?

 

例えば

・A社は全撤去をすすめてきたが、実はそんな必要はなかった。売り上げを上げるためにそうすすめた。

・A社は下地の状態はどうすれば良いか判断がつかなかった。

撤去せず万が一不具合が出てしまうとクレームになってしまうので、施工上リスクの低い撤去をすすめた。

 

いかがでしょうか?

もしどちらかの場合、+300万円の価値はありませんよね。

高いからって良い工事とも限らないって、こんなこともあるんです。

 

では、B社が良い業者だったのでしょうか?

 

B社が見積もりを出したのはA社の後。

A社が撤去が必要だと言っていたこと・見積が高額で困っていることは依頼者から聞いていた。

安くすることで契約が取れると判断したB社は撤去しなくていいと言った。

 

安いB社で契約したが工事後1年も経たず雨漏りが発生。

B社に連絡をするが対応してもらえず、そのうち連絡がつかなくなった。

 

仕方がなくA社に連絡をしたが、当時工事を断っており対応できないと言われた。

 

困り果ててC社に連絡をし、調査をしてもらったが当時の工事で撤去をしなかったのが悪いとの診断。

700万円かけて施工をしたB社のシートと既存のシートを撤去し、さらに1,200万円かかった。

 

依頼する業者はどう選べばいいの?

いかがでしたでしょうか?かわいそうなオーナーさんですよね。

金銭的な負担はもちろん、人間不信になってしまいそうです。

実はこれって、完全な作り話ではないんです。

 

なんならこの仕事をしていると、たまに遭遇するケースです。

そう、”自分には全く関係のない話”ではないんです。

 

さて、話を戻しますが、

業者選びの鉄則として激安に飛びつくのはやめた方が良いです。

安いものには必ず理由があると言いますが、その通りなんです。

 

でも高いのが良い工事とは限らないとも書きました。

特に雨漏りの仕事をして思う部分ですが、”よくわからないから一旦リセットしてやり直しましょう”

というケースが多い。

いや、実際そうは言わないんですが、内容はそう。

 

確かにそれならさすがに雨漏りは止まるかもしれないが、雨漏りを止めたとは言わないよな?と思ったり。

 

上に書いたような事例があるので、どんな業者に調査を依頼するかで

結末は180度変わってしまうものでもあるんです。

工事をしてもらうことも重要ですが、その前に誰に診てもらうかか重要です。

きちんとしたプロに診てもらうことこそ意味があるんです。

プロのものではない情報は、取らない・耳に入れない・声をかけない、これも大事です。

正しい判断ができなくなってしまいます。

 

さて、では、どうやって業者を選ぼうか。

やはり実績の積み上げしかありません。

Googleの口コミとか、地元の評判とか、最強です。

もちろん、HPなどの施工実績だってその一つです。

そこの強化を今後も続けていきます。もちろん情報発信も。

 

今後も建物の修理屋のスペシャリストとして努めていきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

施工実績ページはこちらからご覧ください。

https://www.north-lands.jp/works

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