年内に屋根・外壁塗装をするならいつ相談?秋の早めの検討がおすすめ
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こんにちは。staff千田です。
9月に入り、朝晩は少しずつ秋らしくなってきました。
「今年中に屋根や外壁を塗装したい」と考えている方の中には、
「まだ9月だから、10月や11月になってから相談すればいいかな」
と思っている方もいるかもしれません。

ですが、年内に塗装工事まで終わらせたい場合は、9月頃から相談を始めておくのがおすすめです。
今回は、年内に塗装工事を検討している方に向けて、早めに相談しておきたい理由をご紹介します。
目次
塗装工事は「相談したらすぐ工事」ではありません
屋根や外壁の塗装工事は、相談してすぐ翌週から工事が始まるわけではありません。
一般的には、
お問い合わせ → 現地確認 → お見積もり・ご提案 → 内容の検討 → ご契約 → 色決め・工事準備 → 着工
という流れになります。

建物の大きさや劣化状況によっても異なりますが、現地を確認してから工事内容を検討したり、色を決めたりする時間も必要です。
さらに、秋は塗装工事を希望される方が増えやすい時期でもあります。
そのため、「11月になってから相談して、年内に工事を終わらせたい」と考えても、工事予定の状況によっては希望どおりの日程を確保できないことがあります。
岩手では冬が近づくほど施工できる日が限られます
塗装工事は天候の影響を受ける工事です。
雨の日はもちろん、気温や湿度などの条件によっては施工できない場合があります。
特に岩手県では、秋が深まるにつれて朝晩の気温が下がり、冬に近づくほど塗装できる時間や日数が限られてきます。
秋は比較的塗装工事を行いやすい季節ですが、年末ぎりぎりまで同じ条件で工事ができるわけではありません。
そのため、今年中の施工を希望される場合は、冬直前ではなく少し余裕を持って動き始めることが大切です。
まずは「今、塗装が必要なのか」を確認するだけでもOK
早めに相談すると、
「すぐ契約しないといけないのでは?」
と思われる方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。
まずは、
「今年中に塗装した方がいいのか」
「来年でも問題ないのか」
「そもそも今、本当に塗装が必要なのか」
を確認するところからで大丈夫です。

屋根や外壁の状態によっては、まだ急いで工事をする必要がない場合もあります。
反対に、劣化が進んでいる場合には、早めに修繕した方が結果的に建物への負担や修繕費用を抑えられるケースもあります。
まず現在の状態を把握しておくことで、今年施工するのか、来年以降にするのかも判断しやすくなります。
来年の工事を考えている方も早めの相談がおすすめです
「今年はもう工事しなくてもいいかな」と考えている場合でも、早めに建物の状態を確認しておくメリットはあります。
塗料や建築資材については、年明けなどのタイミングで価格改定が行われることもあります。
現在の価格で見積もりを確認しながら、工事時期や予算を検討しておくことで、今後の計画も立てやすくなります。
年内の塗装を検討している方はお早めにご相談ください
「今年中に屋根や外壁をきれいにしたい」
「冬になる前に一度状態を見てほしい」
「今年やるべきか、来年でもいいのか判断できない」
という方は、まずはお気軽にご相談ください。

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