岩手の外壁塗装は何月までできる?冬前の塗装は今からでも間に合う?
スタッフブログ
こんにちは。staff千田です。
「外壁の色あせが気になってきたけれど、まもなく9月。今から塗装を頼んでも間に合う?」
「冬になる前に塗装しておきたいけれど、岩手では何月頃まで工事できるの?」
この時期になると、このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
岩手県では冬になると気温が下がり、雪や凍結の影響もあるため、外壁や屋根の塗装には天候を見ながらの施工が必要になります。
だからこそ、冬になる前の8月下旬~秋は、外壁や屋根の状態を確認し、塗装を検討するのにおすすめのタイミングです。
今回は、岩手県で外壁塗装を行う場合「何月頃まで施工できるのか」「今から相談しても間に合うのか」を外装工事の専門業者が解説します。
目次
岩手の外壁塗装は何月までできる?
結論からいうと、
「○月○日までなら必ず塗装できる」という明確な期限があるわけではありません。
塗装できるかどうかは、日付ではなく、
- 気温
- 湿度
- 雨や雪
- 結露
- 外壁や屋根の状態
などを確認して判断します。

塗料にはそれぞれ施工できる気象条件が定められています。
例えば日本ペイントでは、外壁や屋根の塗装について気温5℃以上・湿度85%未満を塗装可能な目安として案内しています。
また、冬場は早朝に塗装面が冷えていたり、夕方に結露が発生したりするため、施工できる時間が短くなる場合があります。
つまり、気温が下がる岩手の冬は、春や秋に比べて塗装できる日や時間帯が限られてくるということです。
岩手では11月になると一気に冬が近づきます
気象庁の平年値によると、盛岡の初雪の平年日は11月9日です。
また、岩手山の初冠雪の平年日は10月13日となっています。
もちろん、毎年同じ日に雪が降るわけではありません。
しかし10月から11月にかけては朝晩の気温も下がり、塗装工事では天候をより慎重に確認する時期に入ります。

そのため、
「今年中に外壁をきれいにしたい」
「冬になる前に屋根や外壁を直しておきたい」
と考えている場合は、雪が降る直前になってからではなく、早めに相談しておくことをおすすめします。
秋が外壁塗装に向いている理由
秋は外壁塗装を検討しやすい季節のひとつです。
1.真夏に比べて気温が落ち着く
夏場は屋根や外壁の表面温度が非常に高くなることがあります。
秋になると暑さが落ち着き、塗装工事を進めやすい日が増えてきます。
日本ペイントでも、冬と夏は気象条件による制約が多いため、春と秋は塗装に向いた季節と案内しています。
2.冬になる前に劣化部分を確認できる
外壁や屋根に傷みがある状態で雪の季節を迎えると、不具合がさらに進行する場合があります。
特に確認しておきたいのが、
- 外壁のひび割れ
- シーリングの割れ・剥がれ
- 外壁を触ると白い粉が付く
- 塗膜の剥がれ
- 屋根や金属部分のサビ
- 雨樋の破損や変形

などです。
こうした症状がある場合、必ずしもすぐに塗装が必要とは限りませんが、
一度専門業者に状態を確認してもらうことをおすすめします。
3.「雪が降ってから慌てる」を防げる
外壁塗装は、問い合わせをした翌日からすぐ工事が始まるわけではありません。
まず建物を調査し、劣化状況を確認したうえで、
現地調査 → 見積もり → 工事内容の決定 → 色決め → 工事
という流れで進んでいきます。
また、秋は塗装工事を希望される方が増える時期でもあります。
そのため、冬前の施工を希望する場合は、
「まだ大丈夫」と先延ばしにせず、まず現地調査だけでも早めに依頼しておくことが大切です。
今から相談しても冬前の塗装に間に合う?
8月下旬から9月頃であれば、冬前の塗装を検討するにはまだ十分早い時期です。

ただし、
- 建物の大きさ
- 外壁や屋根の傷み具合
- 必要な補修内容
- 天候
- 工事の予約状況
などによって施工時期は変わります。
特に注意したいのが、「塗装だけで直る状態なのか」という点です。
外壁のひび割れや雨漏りなどがある場合は、塗装する前に下地や原因となっている部分の補修が必要なこともあります。
そのため、まず建物の状態をしっかり確認することが重要です。
こんな症状があれば冬前に一度点検を
ご自宅の外壁を見て、次のような症状がないか確認してみてください。

- 外壁の色が以前より薄くなってきた
- 外壁を手で触ると白い粉が付く
- 外壁に細かなひび割れがある
- シーリングが割れている、または隙間ができている
- 外壁や軒天に塗装の剥がれがある
- 屋根にサビや色あせが見える
- 雨樋が曲がったり外れたりしている
- 雨漏りや雨染みが気になる
1つでも気になる症状があれば、冬になる前に一度状態を確認しておくと安心です。
「まだ塗装しなくても大丈夫」というケースもあります
私たちは、点検した建物すべてに塗装をおすすめするわけではありません。
状態を確認した結果、
「まだ数年は塗装しなくても大丈夫です」
という場合もあります。

逆に、塗装よりも先に補修が必要なケースや、屋根の状態によっては塗装以外の方法が適している場合もあります。
大切なのは、築年数だけで判断するのではなく、今の建物の状態に合ったメンテナンスを選ぶことです。
冬前の外壁・屋根点検は北日本外装へ

「今年、塗装した方がいいのかな?」
「まだ塗装しなくても大丈夫?」
「冬前に工事したいけれど、今からでも間に合う?」
そんな疑問がある方は、お気軽にご相談ください。
北日本外装では、外壁だけでなく屋根や雨樋なども含めて建物の状態を確認し、必要な工事をご提案しています。
お見積もりは無料です。
冬が近づいてから慌てる前に、まずは今の屋根・外壁の状態を確認してみませんか?
岩手県で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、お気軽に北日本外装までお問い合わせください。
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