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お盆休みに5分でできる!屋根・外壁のセルフチェック

奥州市で外壁塗装なら北日本外装にお任せ!

 

こんにちは、スタッフ千田です。

8/14のラジオ放送【塗りカエル君の外装リフォーム講座】の内容を

ブログ用に書き出しました。どうぞご覧ください!

 

 

 

 

お盆休みは、ご自宅でゆっくり過ごしたり、ご実家に家族で集まったりする方も多い時期です。

普段は仕事や家事で忙しく、家の外側までじっくり確認する機会は、なかなかないのではないでしょうか。

そこで今回は、専門的な知識がなくても5分程度でできる、屋根・外壁のセルフチェック方法をご紹介します。

セルフチェックの目的は、自分で修理することではありません。

「以前はこうではなかった」
「少し変わってきたかもしれない」

という建物の変化に、早めに気づくことが大切です。

なお、屋根へ上がったり、高い場所に脚立をかけたりする必要はありません。すべて地上から、安全に見える範囲で確認してください。

1.外壁を触って白い粉がつかないか

最初に確認しやすいのが外壁です。

外壁を手で軽く触り、白い粉がつかないか確認してみてください。

手に白い粉がつく症状は「チョーキング」と呼ばれます。外壁の表面を守っている塗膜が、紫外線や雨風の影響を受けて劣化している状態です。

白い粉がついたからといって、すぐに外壁が壊れるわけではありません。

しかし、外壁表面の防水性が低下してきている目安になるため、今後のメンテナンスを考え始める時期といえます。

家の正面だけではなく、日当たりのよい南側や西側、建物の裏側も確認してみてください。場所によって、色あせや粉のつき方が異なることがあります。

2.外壁にひび割れや欠け、反りがないか

次に、外壁にひび割れや欠け、反りがないか確認します。

小さなひび割れが一つあるからといって、すぐに雨漏りするとは限りません。

ただし、

  • 以前よりひび割れが増えている
  • ひび割れの幅が広がっている
  • 外壁が欠けている
  • 外壁材が反っている

といった変化がある場合は、一度専門業者に確認してもらった方が安心です。

ひび割れから外壁材が水を吸い込むと、冬に内部の水分が凍結と融解を繰り返し、外壁材の劣化が進むことがあります。

「小さいから大丈夫」と決めつけず、以前から変化していないか確認することが大切です。

3.シーリングが硬くなったり、剥がれたりしていないか

シーリングとは、外壁材の継ぎ目やサッシの周辺にある、ゴムのような部分です。

シーリングには、雨水の侵入を防ぎ、建物の動きに合わせて伸び縮みする役割があります。

次のような症状がないか確認してみてください。

  • 表面に細かいひび割れがある
  • 外壁から剥がれて隙間ができている
  • 指で押しても硬くなっている

新しい輪ゴムは柔らかく、よく伸びますが、古くなると硬くなって切れやすくなります。

住宅のシーリングも同じように、年数がたつと柔軟性が失われ、ひび割れや剥がれが発生しやすくなります。

4.雨樋が傾いたり、外れたりしていないか

雨樋は、地上から見える範囲で、傾きや継ぎ目のずれがないか確認してください。

東北では、雪の重みによって雨樋や雨樋を支えている金具が変形することがあります。強風や落雪が原因になる場合もあります。

雨の日に、

「雨樋の途中から水が垂れている」
「雨樋の上から水があふれている」

という場合は、継ぎ目のずれや雨樋内部の詰まりが考えられます。

ただし、はしごを使って雨樋の中をのぞいたり、自分で高い場所を掃除したりするのは危険です。

状態が気になる場合は、専門業者へ相談してください。

5.屋根に色あせや錆が見えないか

屋根は、地上から見える範囲だけで構いません。

金属屋根の場合は、以前より色が薄くなっていないか、茶色い錆が見えていないか確認してみてください。

屋根は晴れていても滑りやすく、地上から見る以上に傾斜があります。

状態を詳しく確認するために、ご自身で屋根へ上がるのは絶対にやめてください。屋根の確認が必要な場合は、ドローン調査などを利用するのが安全です。

気になる場所は写真に残しておきましょう

気になる変化を見つけた場合は、スマートフォンで写真を撮っておくことをおすすめします。

建物のどの部分か分かる全体写真と、症状が分かる近くからの写真を残しておくと、専門業者へ相談するときに役立ちます。

また、数か月後や翌年に同じ場所を撮影すれば、ひび割れや錆が進行しているか比較することもできます。

異常があっても、大きな工事が必要とは限りません

セルフチェックで気になる場所が見つかっても、必ず大きな工事が必要になるわけではありません。

部分的な補修で済む場合もありますし、しばらく経過を見ても問題がない場合もあります。

大切なのは、自分で修理しようとすることではなく、現在の状態を正しく確認することです。

北日本外装では、屋根・外壁の現地調査やお見積もりを無料で行っています。屋根はドローンを使った調査にも対応しています。

お盆休みにご自宅やご実家を見て、気になる変化を見つけた方は、お気軽にご相談ください。

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