中東情勢が塗装工事に与える影響とは?今、リフォームを考えるべき理由
スタッフブログ
こんにちは、スタッフ千田です。
春になり、外壁塗装や屋根リフォームのお問い合わせが増えてきました。
実際に現場も忙しく動いており、
先日は施工を終えたお客様のお宅へ伺い、インタビュー動画の撮影も行ってきました。
近々YouTubeにも公開予定です。

そんな中、最近ニュースでよく耳にする「中東情勢」。
実はこの問題、外壁塗装や住宅リフォーム業界にも大きな影響を与えていることをご存じでしょうか。
塗料や建築資材の価格が上昇中
中東情勢の悪化によって影響を受けているのは、ガソリン価格だけではありません。
塗料やシーリング材、防水材など、塗装工事に必要な材料も価格上昇が続いています。
さらに深刻なのが、「価格が高いだけではなく、そもそも材料が入ってこない」というケースです。
メーカーによっては注文制限がかかっていたり、
納期未定になっている商品もあり、工事のタイミングに影響が出ることもあります。
建築資材は一度値上がりすると、以前の価格に戻ることはほとんどありません。
ここ数年だけでも何度も値上げが行われており、今後さらに価格が上がる可能性も十分考えられます。
「まだ大丈夫」が大きな出費につながることも
「もう少し先でいいかな」
「まだ傷んでいない気がする」
そう考えている間に、工事費用が上がってしまうケースは少なくありません。
もちろん焦って決める必要はありませんが、
実際には“もっと早くやっておけば良かった”という声も多く聞きます。
特に注意したいのは、劣化を放置したことで塗装だけでは対応できなくなるケースです。
例えば、本来なら塗装だけで済んだはずが、
- 外壁材の交換
- 下地の補修
- 雨漏り修繕
などが必要になり、結果として数十万円単位で費用が増えてしまうこともあります。
建物は早めのメンテナンスほど、結果的にコストを抑えやすくなります。
リフォームローンという選択肢
塗装工事は100万円〜200万円前後になることも多く、
「必要なのは分かっているけれど、まとまった現金を用意するのが難しい」という方もいらっしゃいます。
最近では、リフォームローンを利用される方も増えています。
「ローン=できれば使いたくない」というイメージを持つ方も多いですが、
住宅系ローンは比較的低金利なものも多く、
上手に活用することで手元資金を残しながら工事を進めることができます。

例えば、200万円を10年返済で借りた場合、総支払額は約240万円前後になるケースもあります。
利息分は発生しますが、
- 急な出費に備えられる
- 貯蓄を大きく減らさずに済む
- 毎月の支払いに分散できる
といったメリットもあります。
数年後に工事を先延ばしした結果、
資材価格の高騰で「利息以上に工事費が上がっていた」ということも、十分あり得ます。
まずは現地調査・見積もりから
塗装工事に最適なタイミングは、建物の状態によって異なります。
そのため、「まだ工事するか決めていない」という段階でも、
まずは現地調査や見積もりだけでも行っておくことをおすすめします。
現在の劣化状況を把握しておくことで、
「今すぐ必要なのか」
「あと何年くらい持ちそうか」
といった判断もしやすくなります。
外壁や屋根は、住まいを守る大切な部分です。

将来的な修繕費を抑えるためにも、早めの点検・相談を検討してみてはいかがでしょうか。
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