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2019.06.08

遮熱

ビニールハウス遮熱、効果抜群です!~続編~

こんにちは。
staff千田です。

近頃は雨の日も多く、いよいよ梅雨入りです。
気温差での体調管理には気を付けなければ( `ー´)ノ
みなさんを、お待たせしてはいられません。

さて、本題に移ります!
4日にアップした記事は、ご覧頂けましたか?

ビニールハウス遮熱の効果の続きをご紹介いたします。

普通のビニールハウス VS ビニールハウス遮熱

地面から1.5mの高さでも、かなりの効果でしたが、
ハウス上部(約4m)ではさらに数字に開きがありました。



 まずは一般ビニールハウスから。
 WBGTは30.9℃。
 (WBGTについては
  4日の記事に説明を記載してあります。)

 地上1.5mの高さと比べると
 4℃も高いです。

 

 

 

 

 

 

 


 続いて、気温は38.6℃。

 これはものすごい暑さを感じるはずです。

 地上1.5mと比べても
 7.5℃高いです。








みなさん、小学校の理科で学んだことを思い出してみてください!
上にいけばいくほど、室温は暑くなりましたよね。

では、ビニールハウス遮熱をさっそく測定してみましょう。 


 こちらは遮熱ビニールハウス。
 WBGTは27.2℃。

 地上1.5mと比べると
 なんと!!たった1.5℃の上昇です。

 いかがですか?

 一般ビニールハウス(WBGTが4℃UP⤴)
  VS
 ビニールハウス遮熱(WBGTが1.5℃しかUP⤴してない)

 こんなにも、ちがうんですよ!







 
続いては気温。
 
一般ビニールハウス(気温7.5℃もUP⤴)
  VS
 
ビニールハウス遮熱(気温3.5℃しかUP⤴してない)

 これが、遮熱をしたことによる温度の均一化なのです。

 冬になると、この温度差が結露で悩む原因だったりするのですが、
 今回はそこには触れません(^^;


いかがでしょうか?高い場所に行けば、本来は温度は上がるはずですよね?
しかし、当社の遮熱材はご覧の通りの効果です。
これは、工場や一般住宅での遮熱工事でも同様です。
とある企業様のお話で、屋根裏で作業をしている者は「暑さが全然違う」と言っていたと
おっしゃっていました。まさに、この効果です!


地上での作業がほとんどだという場合も、
高い所での作業があるという場合も、
この遮熱をすればかなりの暑さ対策となります!

本格的な暑さ到来の前に、暑さ対策をしませんか?
まずは、お問い合わせ下さい(^^)/

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