社長ブログ

2018.01.08

総合

外装リフォームにおけるドローン活用

 

 

ドローンって何?

 

ここ最近特に耳にすることが多くなったドローン。

見た目はラジコンヘリの進化版といった趣ですが、空飛ぶロボットでありコンピューターです(最近、水中ドローンというのも販売されました)。

用途は急激に領域を拡大しています。一方、一昔前の空撮はどんどん割合を狭め、保守点検と測量、警備を合計すると空撮を凌ぐほどだそうです。単なる空飛ぶカメラではなくなって来てますね。

GPS付きの浮き輪を投下しての人命救助から防犯や密漁対策、果ては兵器としてまで、目的によって今後あらゆる分野での活用が考えられます。物流や農業分野では産業構造を変えるほどの変革が図られるかも知れません。

 

当社としての活用法は?

 

外装リフォームが当社のメインの業務です。

そして、建物の調査・診断からがスタートです。

その調査と点検に活用を考えております。

従来も2階建の建物の屋根までは高所点検カメラで調査してました。

でも、それ以上の階高になると、やはり地面からでは無理だったんです。仕方なく高所作業車を設置して、または足場架設して、と金額的にも高額になりますし、日数も掛かります。ドローンによる点検は強風などの悪天候を除き、身軽に作業に掛かれます。安全性も高いです。

 

点検以外にも意外な活用法があります。

例えば、屋上防水や外壁面積の実測。一度使うと現地でスケールを当てての実測は面倒で嫌になるいうことですw。素晴らしいですね。

外壁塗装や外装リフォームの施工後にサービスとして航空写真をプレゼントというのもいいかも知れません。台風後の緊急点検なども迅速に行えます。

可能性はまだまだありますね。楽しみです。

 

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