はじめにお読みください

その外壁塗装ちょっと待った!塗装がベストとは限りません

「なんだ北日本外装さんは塗装屋さんじゃないのか。じゃあ家の塗り替えは他の会社に頼もうかな」と思った方もう少し待ってください。私達が外装リフォーム屋というのには理由があるんです。
外壁は塗装するものと決めつけてはいけません。

このような理由で塗装をお考えではないですか?

チェックポイント
塗装屋さんから塗装を勧められたから
チェックポイント
家を建てた工務店から塗装した方がいいと言われたから
チェックポイント
以前にも塗装して綺麗になったから

一つでも当てはまった方はちょっと待ってください!もう一度ベストな施工を検討してみてください。

北日本外装 検討するのにはお金がかかりません。ですから、このページをまずは最後まで読んでみてください。
費用が安く済むかもしれませんし、安物買の銭失いをしなくてもいいかもしれません。一読していただければみなさんの大切な財産である家を守るための施工が何か分かります。

ご挨拶が遅れました。はじめましてこんにちは。
北日本外装のホームページにお越しいただきありがとうございます。私は代表の菊池です。
いきなりヒートアップしてしまいましたが、どうしてもこのホームページに来てくださった方に伝えたいことがあるのです。
先に結論から言えば、

家のメンテナンスに必要なことは塗装ではなく防水性能の保持だということです。

防水性能の保持に塗装では足りないことがあるのが問題なのです。
さらに、問題にしているのはむしろ塗装ではいけない場合も多くあるということです。

北日本外装 代表の菊池とは?

北日本外装 ▲雨漏り110番の一員として地元紙に取材されました。 雨漏り解決の岩手の虎と異名を持ち、雨漏り案件解決率96%を誇る。
快適な住まいを実現するために、雨漏り診断士や外壁診断士、施工管理技士をはじめとするリフォームに関わる資格を所有し、雨漏りの駆け込み寺として、大手住宅会社や建築事務所などからも相談を受ける専門家。
その活躍が認められ、岩手の地元紙にも取り上げられました。

家のメンテナンスに本当に必要なこと、塗装してしまうことの問題点を代表の菊池がお伝えいたします。

代表の菊池が伝えたいこと 家の塗装は何のため?

北日本外装 まず、何故塗装をするのかをお話します。

そもそもなんで定期的にお金をかけて塗装をしなくてはならないのか?
よくよく考えると馬鹿らしいですよね。
でも、家のメンテナンスは必要です。特に外壁や屋根の「外皮」は定期的に必要です。

理由は非常に簡単です。

家の外壁や屋根の「外皮」は家の骨組みである柱や梁、筋交いなどを雨風から守っています。

北日本外装 もしメンテナンスを怠ってしまうと、雨水が家の壁や内部に侵入し、柱や梁、筋交いなどの耐久性を落としてしまいます。長年放置すると腐ってしまうこともあります。

そうすると、定期的にメンテナンスしているよりも修理に多大な費用がかかってしまうのです。
つまり、メンテナンスでは済まなくなってしまうのです。

防水性能を保つことが家の外皮のメンテナンスに必要なことはご理解いただけたと思います。

塗装する目的は防水性能の保持なのです。

家の外皮のメンテナンスは防水性能の保持という考え方からスタートすれば、答えが塗装だけではないことがわかると思います。
塗装はあくまで一つの手段です。

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取り返しがつかない事態になるかもしれません 施工が塗装だけではダメな理由

防水性能の保持において、冒頭で申し上げた塗装ではダメな場合を説明します。

1.ダメな理由

そもそも塗装できない窯業サイディングがある

窯業サイディングを製造しているメーカーも不具合として認めていて、すでに保証がでているような問題です。
しかし、業者がこのサイディング材を正しく見極めて塗装以外で提案施工がきちんとできるかというと甚だ疑問です。
塗ってしまってから剥げてきて、うやむや、そのようなことは知らないというような対応をする業者も少なくないようです。
家に悪い影響があると分かっていても、儲けが欲しいがために、塗って逃げてしまうような業者も見受けられます。
これを見抜くには、正しく診断できる知識、技能が必要です。

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2.ダメな理由

直貼りの窯業サイディングには塗装ができない

これは直貼りで窯業サイディングが施工されている場合です。この工法は今は禁止されています。
今は通気工法という施工方法になっています。
簡単に説明しますと、最も外皮に貼り付けるサイディング材の後ろ側に空気層を作り、そこに空気が流れるようにするのが通気工法。
その空気層を作らないのが直貼りです。
なぜ、その直貼りが問題かというと、窯業サイディングの塗装を施されていない裏面から、家の内部にたまる水分を吸ってしまってサイディングが膨張するのです。そして乾くと縮みます。
それを繰り返すと表面の塗装が剥がれてきます。場合によってはサイディング材が歪んでしまいます。これでは塗装どころではありません。

北日本外装

じゃあ、どうしたらいいのでしょうか?簡単です。

塗装をしてはいけないのです。ところが、その判断が実に難しいのです。

安い見積もりには落とし穴があるかもしれません 早い安いはミスのもと

精度の高い診断をしない業者、出来ない業者が多いのが次の問題です。

北日本外装 契約が早く欲しければそれだけ早く見積もりをして、早く施工をしてお金をもらう。
お客様にとっても早いことはいいことですが、
先に申し上げた塗装をしてはいけないサイディングではないか?
直貼りのサイディングではないか?
それを確認する必要があります。

しかし、この作業は実は見積もりを作るだけだったら必要ない作業です。早さを優先させるとこのミスがでます。
費用の安い高いが、さらに事情を複雑にします。安いことは一見嬉しいことですが、ここに落とし穴があります。

安く見積もりを出せるのは、塗装職人さんが直で工事を請けたり、自社施工を売りにして運営している会社に依頼した場合です。
なぜなら、職人は手間賃が入ればいいので普通の会社が利益をのせる分安く済むのです。

はじめにお読みください

職人自身が動けば=塗ればお金が入ってくるのです。
逆に言えば自分が動かなければお金にならない。そうすると塗装じゃない方がいい場合でもその職人さんは塗装を提案します。自分が多くお金をもらうためです。しかも他の会社より20%~30%安い金額でです。
一方、塗装じゃダメですという会社さんは場合によっては倍くらいの価格になります。
その時どうでしょう?安い方を選ばないという選択が出来ますか?
もし、塗装ではダメなのに塗装をした場合はどうなってしまうでしょうか?

数年後すぐにまた塗装が剥げてきてしまいます。 再度メンテナンスが必要になり、結局高くつくということが起きます。

良いものがお得になっている場合はいいですが、根拠なく安い場合には要注意です。
この問題の解決策は

頼む業者がどのような診断をするかを事前に知ること 見積もりがその診断を根拠に出されていること、それが大事です。
北日本外装 北日本外装は資格を持ったプロが診断を行います!

北日本外装の所有資格・許可証

外壁診断士 雨漏り診断士 建築仕上診断技術者
建設業経理事務士2級 アステックペイント岩手県施工実績第1位 リフォーム評価ナビ登録事業者
建設業の許可票 1級建築施工管理技士
1級塗装技能士 宅地建物取引主任者
▼ 診断のお申し込みはこちらから

社名に込めた想い だから私たちは塗装屋じゃない!

お客様によっては私たちのことを塗装屋さんと思っている人がいらっしゃいますが

私たちは外装リフォーム屋だという自負があります。

これまで述べてきたように外皮のメンテナンスは防水性能の付与することが目的です。塗装はあくまでのその手段の一つで、正しい施工方法は診断をして判断するということを言いました。

このような考え方に至った背景を少しだけお伝えします。

北日本外装 私は脱サラし、独立してこの会社を作りました。
働いていた会社は防水工事専門の会社でした。そこで出会ったのが雨漏りの工事です。雨漏り工事は実は大変奥が深い工事です。
家中びしょぬれの雨漏りがたった1mのシーリングを貼っただけでピタリと止まることもありますし、雨漏りと思っていたけれど、実は原因は他にあったということなど非常に奥の深い工事です。
ですから、建築の工事のプロが困るのもこの雨漏りだったりします。
10人に聞けば8人は苦手、あまり依頼を受けたくないというのが雨漏りの工事です。
私は雨漏り対応の基礎技術を以前働いていた会社で学びました。

地元の人にその雨漏り対応の技術で恩返しがしたい。

北日本外装 地元の人に恩返しをしたい気持ちがきっかけで私は起業しました。
また、家の外皮に関しては全て責任を持とうと決めました。
家の外皮は定期的に診断して、適切なメンテナンスをしていかなくてはならないとも考えていました。

そうなると、防水屋や塗装屋ではないし、リフォーム屋というのもしっくり来ない。そこで思いついたのが外装リフォームという言葉でした。
この外装という言葉を使って「北日本外装」という社名をつけました。
また、北日本とつけたのは「北国の建物を雨と雪から守る」というコンセプトも加えました。

一度の工事で終わりではなく、一生、世代を超えて家の外装のメンテナンスでお付き合いできる会社。

しかも、防水だけ、塗装だけ、板金だけなど一つの技術に固執するのではなく、総合的な家の診断で適切な施工を届けなくてはならないというコンセプトにもこの社名がぴったりだと思いました。
これが私が社名に込めた想いです。

10年来困っていた雨漏りが解決!お客様から雨の日に泣きながらお礼を言われ、それからずっとお付き合いしている方もいます。

北日本外装 リフォームが終わった後もお客様がずっと安心できるように、私たちは親身であり続けたいと思っています。
一生お付き合いできる。
そういったお客様がもっともっと増えるように、北日本外装は企業としてさらに進化していく所存です。

お客様の声をご紹介します

北日本外装 奥州市 K様

雨漏り補修の対応が素晴らしかったので、家の全面塗装改修をお願いしました。


雨漏りが起きてしまった際に、北日本外装さんに助けられました。
電話をしたらすぐに対応してくださり、診断後の説明も丁寧で安心してお任せすることができました。
もちろん雨漏りはピタッと止まり大満足です。

外装リフォームを成功させる決定的なポイント 調査、診断、設計、施工のワンストップサービス

外装リフォームを成功させるには、調査して、診断を行い、それにもとづいて設計し施工していくことがワンストップでできる業者をおすすめします。

すべての工程に責任を持つためです。
何か問題が起きた時に、即座に対応できなければ、雨漏りで大切な財産を失ってしまうこともあります。
ですから、お客様一人ひとりに提供したすべてのプロセスの把握とその内容に責任を持てるようにするにはワンストップで行えることが大事だと考えています。
逆にこれがすべてできる業者ではないと外装リフォームは出来ないと考えています。

北日本外装ではワンストップサービスで外装リフォームをご提供しています。

主な行程は下記になります。

調査

一流の道具やサーモグラフィカメラなど、仮説を実証するための道具を揃えています。
しかし、外装リフォームで大事なのは知識と経験から仮説を立てられるかどうかです。
道具はあくまで仮説を確かめるためのものです。原因が見つかるまで仮説を立て続けられるかどうかがポイントになります。

北日本外装 ▲サーモグラフィカメラで壁の中の状態もチェックします。

北日本外装 ▲温度差で雨漏りの原因となる傷んだ箇所を探し出します。

北日本外装 ▲外壁のひび割れも正確に計測することが大切です。

診断

例えば、雨漏りで呼ばれても実際の問題はそこではないことがあります。
本当の問題を見つけて解決する事が必要です。
当然先に申し上げた窯業サイディングの問題はこの部分で的確に診断します。
そして、その診断結果を元に、塗るのか? 張るのか? 剥がすのか? 充填するのか? さらにはライフサイクルコストも視野に入れ最適な工事をご提案します。

診断後には、詳細な調査報告書を作成いたします

設計

北日本外装 改修工法に関しては、診断を元に最適な工法をご提案します。予算に合わせ実際の施工を決定します。

施工

現在職人はどの業者も同じくらいのレベルです。サービス業としての対応を教育制度のもとにレベルアップを常に心がけています。

北日本外装を支えてくれているスタッフを紹介します

北日本外装 藤本 勝信 「仕事は人である」をモットー。
仕事に対する情熱と対応の速さが定評で、お客様からの信頼も厚い。

菊池 美智子 建設業経理事務士2級
現場管理のスペシャリストを目指し、日々仕事に邁進中。

北日本外装菊地 靖彦 建築CAD2級 保持者。
仕事を黙々とこなす根気強さに、お客様から『職人魂』と評判である。

 

一人ひとりのお客様と真剣に向き合ってまいりました 地域のお客様のおかげです

施工事例をご紹介します

北日本外装 奥州市 Y様邸

赤みを帯びたダークブラウンで重厚なイメージに。 存在感のある建物に変身しました。


閑静な分譲地内のお宅です。
近隣の方々が、次々と訪問セールスに押されて塗り替えをされる中、満を持して北日本外装にご用命いただきました。
旦那様は既存の色で塗ってほしい、奥様はイメージを変えたい・・・
奥様の発言力が大きかったようです。
クリアコーティングによりタイル調外壁は光沢を復活させただけですが、その他の外壁部分は赤みを帯びたダークブラウンで重厚なイメージに。
存在感のある建物に変身しました。


北日本外装 奥州市 A様邸

1階部分とバルコニーは、美濃焼きの軽量本タイルを貼付け、その他塗装部分は高耐久型の遮熱塗料で仕上げました。


新築後12年、そろそろ塗り替えの時期かと様々な業者から情報収集し、仕様やお色等ご検討されていたそうです。
北日本外装にご用命いただいた理由は「提案力」でした。
1階部分とバルコニーは、美濃焼きの軽量本タイルを一枚一枚貼付け、その他塗装部分は高耐久型の遮熱塗料で仕上げ、玄関ドアはセキュリティカード対応の断熱ドアに交換し、玄関タイルも200角のヨーロッパの輸入タイルに張替えました。久しぶりに訪問されたご友人からは、「建て替えたの?」と言われるとのことです。ご満足いただき幸いでした。

工事が終わってからが一生のお付き合いの始まりです アフターサービスに関しての考え方

保証に関しては北日本外装でもそれ相応のことをさせていただいております。
当然無いよりはあったほうがいいですが、それよりも

重要視してもらいたいのは定期点検。

例えば、雨漏りがあり、外装リフォームを施したとしまします。雨が降っても雨漏りしなくなりました。
「よかった。よかった」では実はありません。
補修をしたことにより、雨漏りしづらくなって、居室までは雨漏りしなくなったということがよくあります。
そのような場合、

目に見えてなくても、実は雨漏りは続いており壁の内部に雨水が侵入し、躯体を傷めていることがあります。

北日本外装 そうなると本来の防水性能が保持されなくなってしまいます。
ですから、修理・塗装・リフォームをした後ほど点検を定期的にプロの目で行い、不具合がないかどうかを確かめることが重要になります。

北日本外装では定期点検をOBのお客様にさせていただいております。
工事を行った箇所はもちろんですが、その他の不具合も定期点検をすることで、初期段階で発見することができます。
大惨事になる前に気づくことで、大切な家を傷めることがありません。

「もっといろいろ話を聞きたい」と思っていただいたお客様へ いつでも店舗へお越しください!

皆様の大切な財産である家を守るための外装リフォームご理解いただけましたでしょうか?
塗装がダメなわけではありません。防水性能の付与・保持を目的として適切な診断・施工をすることが大事です。同時にどういった業者であるかを確認することも大事です。

北日本外装ではいつでもお客様に来ていただける店舗をご用意しております。いきなり入るのは抵抗があると思ったら一度外から覗いてみてください。

ご来店いただくと、たくさんのサンプルや実験器具、カラーシミュレーションの体験などをしていただくことが可能です。

小さな店舗ですが、地元の方に安心して外装リフォームをしていただけるように準備をしてお待ちしております。外装リフォームを行っている企業としては来店できる店舗は唯一かと思います。
外まわりのリフォームをご検討の方は是非一度足を運んでみてください。

北日本外装ショールーム

北日本外装 【受付時間】
8:00~18:00

【所在地】
岩手県奥州市水沢区中町84

駐車場もご用意しておりますので、お車でもお越しいただけます。

アクセスマップ

外装リフォームを見て触って実感 来店予約
イメージ通りの仕上がりに カラーシミュレーション

お電話の相談も承っております

診断なんて、誰に頼めばいいの?という方は、まずお電話で現状をご相談ください。
専門の資格を所有した外壁屋根のプロがお話を伺い、アドバイスさせていただきます。

もちろん、ご相談いただいたからといって、必ず工事をしなければいけないということはありません。
しつこい営業は一切しませんし、突然の訪問といった強引な売り込みもいたしません。
どうぞお気軽にお電話ください!

お電話でのお問い合わせ 0120-195-110 【営業時間】8:00~18:00 メール・FAXは24時間受付!!

お気軽にご相談ください! ▼ 診断のお申し込みはこちらから

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